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2009年7月

2009年7月29日 (水)

見つからないっ!

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3年前のデータなの。
私のBirthday Partyのために作ったB♭の地図なんだけど。

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そうだよね。

それはそうと,Mimiちゃん最近すっかりティッシュボックスがお気に入りだね。

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そう,よかったね。
それはMimiにあげるから好きなように使っていいよ。

と,それより・・・

データが見つからないdespair
公演プログラムに載せる広告に使おうと思ったのに・・・
Partyの写真のバックアップを入れてあるMOのラベルに「案内状」と書いてあったから「やった!あった!」と思ったのに,開いてみたら,ない!
あるとしたら既に動かなくなってる古いPowerBookの中。そんなところから取り出せないもんなぁ。
せめてプリントしたものがあればと思ったけど,それも何処にあるかわからない。

もう,仕方ないや。あきらめよ。
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2009年7月27日 (月)

朝の散歩道 vol.4 そして,海

昨日,日曜日。

久しぶりに朝から晴れたから,散歩にカメラを持って定番の散歩コースへ。朝の散歩は久々。

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夏にこんなにきれいに富士山が見えるのも珍しいな。雨が降った後だからかな。
まだ大きな雪渓が残ってるね。今年も登ろうかな。

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里芋の大きな葉っぱに前日の雨のなごり。

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朝から眩しい夏の陽射しにスギナについて雨粒もキラキラ。

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これは何の花だろう?

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いたいた。いつもの場所に,カメさん!

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前に歩いたのは2ヶ月以上前
しばらく行ってないうちに畑の様子はすっかり変わっていたよ。
トウモロコシが背丈より大きい。

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生食用のトウモロコシではなさそう。

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露地物の夏野菜が色々ある。丸々したナスが美味しそう

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いい艶してるね,ピーマンも。

私,子供の頃からピーマンは大嫌いだったの。でも,去年から突然食べられるようになったんだよね。なんでだろ?

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ツユクサも夏を感じさせるね。好きな花のひとつ。

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川沿いの桜並木には蜘蛛の巣がいっぱい。これも朝陽を受けてキラキラ。

散歩の後はバイクで大磯へ。海の様子を見に。
波が良ければボディボード積んで車で行こうと思ってね。
時間は8時過ぎだというのに,駐車場はもう満車だった。それじゃ車では行かれな〜い。

一旦家に戻って,MTBで大磯へ。

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車じゃないからビール飲んじゃお。

ずっとお陽様が出ていたのだけど,けっこう風が強かったからあまり暑さは感じなかったの。
晴れたビーチにいればこうなるよね〜。

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水着の後がクッキリ。
元々焼けてはいたけど,沖縄よりも昨日の方が焼けちゃったよ。

あはは,これでまたシミを増やしちゃうな。
でもそんなの気にしないもんねbleah

地肌は白いんだぞ。
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2009年7月24日 (金)

うふふなこと

昨日,夕方からの飲み会に行くために玄関を出た時にポストを見たら届いているものがあった。

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amazonで買ったウミウシの本。
これが届いただけでなんだかうれしくなっちゃった。うふふheart04
そのまま持って出て,電車の中でワクワクしながら見たの。
この前沖縄で会ったのは,ソライロイボウミウシちゃんとクアドリカラーちゃんであることが判ったよ。

大船で制作中の芝居のプログラムの広告の打ち合わせをしてから飲み会へ。
大学の友達の一人が仕事を辞めて暇だというので行われた飲み会。
今回は集まらないかと思ったら,6名集まっちゃいました。
焼き鳥屋→居酒屋。
いつものように楽しく飲んだよhappy01
私が制作した学園祭フェスタ・ヨコハマのポスターもお褒め頂きましたscissors

お開きになったのが22時頃だったから,芝居の稽古場へ行こうと駅の階段を下りたら,丁度稽古を終えた人達が帰ってくるのに行き違ったの。

そこで久しぶりにお気に入りの彼に逢えて話が出来たんだ。うふふheart04

別れてから
「今日は久々に話せてうれしかったよheart02
ってメールしたら
「こちらこそ久々に話せて,やはり久々でもみゆきさんはみゆきさんだなぁと嬉しかったですsign01
って返事をくれたの。うふふheart04

そうだよな〜。私のお気に入りは彼だったんだよな〜。それなのに変なのにひっかかっちまってさ。へっ。

それから独りでB♭へ。

「誰にも言えないこと」

そんなことは私にはないんだな,うん!
口にしないようにしていたことを昨日話しちゃった。えへへbleah
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2009年7月21日 (火)

祭りのあと

昨日のブログはなんか暗い感じの話題になっちゃったけど,実はとっても楽しい日でもあったんだよ。
そして寂しさを感じた日でもあった。

その楽しいことに向かう車内で書いた通り,直人くんの誕生日であり,『10 COUNT TOUR』の最後を飾る東京国際フォーラム2 daysの2日目,最終日。

最終日と書いたけど,そうじゃない可能性は高いんだ。
実は,名古屋公演が体調不良のために中止になっていたから,それをこの後やるかもしれないのでね。
そうしたら,名古屋まで行っちゃうかも。(チケット取るのは難しそうだけど。)

一応最終日であり,彼の誕生日でもあるから,サプライズがあったよ。それもとても面白くて楽しかった。

直人くんは感極まってうるうるしちゃったシーンがあって,それを見ている私もうるうるしちゃったよ。CDデビュー翌年の2000年9月10日に初めて彼のライヴを観てすっかりハマッテしまって,それ以来9年間ずっと応援してきた者として。

ライヴは何度見ても素敵なライヴで,すっごく楽しい時間を直人くんや達也くんと同じ場所で過ごせて,本当に幸せなひとときだった。

だから,終わってしまったときにはとても寂しい気持ちにもなった。
次に会えるのはいつなんだろうって。

達也くんはDAZZLEとして夏の間にイベント出演があったり,秋には『ココロ:ミ』2があるみたいだから,そう遠くないうちにまた会えるし,DAZZLEのときなら話もできると思うけど,カラマリのときの達也くんの笑顔にはまた1年以上会えないのかと思うと本当に寂しいよ。DAZZLEを知ったのも,達也くんのあの笑顔に惚れたことが始まりだからね。

ツアーが終わっちゃったのは寂しいけど,季節は夏!
大好きな夏だから,たくさん楽しまなくちゃ!
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2009年7月20日 (月)

あってはならないこと

北海道トムラウシ山での遭難事故にはただただ憤りを感じる。
一登山者として。そして登山ガイドをしていた者として。

このニュースを初めに耳にしたのは16日の夜。読谷村の居酒屋のTVニュースで。この段階では状況は把握されていなかった。

KちゃんちにはTVはないのでその後のことが判ったのは帰りの機内のニュースで。
死者はガイドを含め8名になっていた。

登山ツアー客15名のうち約半数の7名が死亡なんて,絶対に!絶対に!あってはならないことだし,有り得ないことなのだ。
雪山で雪崩に遭うなら解らなくもないけど,それだってあってはならないこと。

asahi.comの記事によると
「高千穂有康営業課長は捜索後、「8人もの方が亡くなり,過失がなかったとは言い切れないが,ガイドの1人はベテラン。適切な判断があったと信じている」と話した。」
とあるけれど,何言っちゃってんの?この課長は!適切な判断がなかったからこんな事態になったんだろうが!

まともに立って歩けないほどの風雨の中でツアーを強行したのは誤った判断以外の何ものでもないよ。

北海道までわざわざ行ったのだから山頂に立たせてやりたいというガイドの気持ちは解らなくはない。ましてやトムラウシ山は日本百名山のひとつでピークへ立つことの拘りを持つ人もいるだろうから,その思いは強かったのかもしれない。

でも,安全より優先するものはないのだよ。命を守ることより優先するものはないのだよ。

それは絶対なのだ!

私も何度か北海道の山のガイドをしたことがある。

1日目>緑岳第一お花畑までの往復。(だったかな?記憶は曖昧。)
2日目>層雲峡〜黒岳〜旭岳〜旭岳温泉
3日目>十勝岳温泉〜富良野岳〜上ホロカメットク山〜十勝岳温泉
4日目>観光
というスケジュールのツアーを担当したことがある。

2日目の縦走は長丁場のため,それを終えた時点で疲れが出ている人がいた。
3日目,自ら疲れを理由に登山はせず温泉で休むと申し出た夫妻がいて,残りのメンバーで富良野岳を目指す。雨に降られたこともあり,歩調が遅れがちの人が出て来た。上ホロへの分岐で体調の確認をし,2名が富良野岳は断念し,その場で登山ガイド資格を有した添乗員と共にツェルトを張って待機。残りのメンバーで富良野岳を往復し,分岐の戻った時点で天候とメンバーの体力を考え,上ホロへの縦走は断念して十勝岳温泉に戻った。体力に自信があった男性客2人は上ホロへ行かなかったことを若干不満に思ったようだが,他のメンバーの安全を優先しての判断に間違いはなかったと自負している。

ツアー登山に従事している多くの登山ガイドには何の補償もなく,使い捨てのようなところがある。客の命を守ることは言うまでもないけれど,事故が起きることによって賠償責任を負わせられることから自分を守ることも必要なのだ。

ツアー会社のアミューズトラベルは,「判断は現場に任せている」と責任逃れの発言をしているけれど,ツアーのスケジュールは非常にタイトで,そこにも無理はあったはず。

今回のツアーでの遭難だけに限らず,個人の登山での遭難事故も,その原因は無理な計画や無茶な行動,ほんのちょっとした不注意による人災で,ほぼ100%防げるものなのだ。

登山という娯楽,遊びに,命をかけてはいけない。
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2009年7月19日 (日)

朝まで楽しく

昨日は直人くんのライブだったのheart02

『10 COUNT TOUR』の最後を飾る東京国際フォーラム2 daysの1日目。

久々にフォーラムAホールに行ったけど、あそこはデカイね。
そんなデカイところで私の席は2階15列(ド真ん中)。
見える直人くんは当然豆ツブ。
でもステージ両側にスクリーンがあったから,直人くんの表情はそれを見れば判る。
問題は達也くん。
ダンサーを大映しにするわけもなく,あの素敵な笑顔は双眼鏡で見ないとわからない。しくしくweep

それでも言うまでもなく最高に楽しいライブだったよlovely

終わってから帰り道の大船か藤沢で演劇のパンフ作成に必要なデータを貰えるはずだったのに,先方がどちらにも来てなくてダメ。ったくdown

藤沢のB♭に沖縄土産のシークワーサーを届けに行ったの。

終電で帰るつもりが,ママを含め5人でカラオケに行くことになって,行くなら始発の朝までねってことで1時半0過ぎにカラオケへ。
途中から店を終えたマスターとお客さん一人が加わって,5時過ぎまで大盛り上がだったよ。

マックで朝ご飯食べて,始発でご帰宅でした。
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誕生日

今日7月19日は、私にとってとても大切な日なの。

それは、大好きなひと二人がこの世に生を受けた日だからshine

北海道のKくん
藤木直人くん

お誕生日おめでとうheart04

Kくんにはメールでメッセージを送った。

直人くんには、今夜ライヴで「おめでとう」を叫ぶことになるんだろうな。

好きな人の誕生日は
ほんわりと幸せな気持ちですconfident
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2009年7月18日 (土)

美ら島へ―オマケ

22:30頃,帰宅。
Mimiはいつものように玄関で出迎えてくれて,イイ子で留守番していてくれたよ。
甘えっぷりもいつもながら。

「真夏の島へ」を「美ら島へ」に変更しました。
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2009年7月17日 (金)

美ら島へ―13

●また会う日まで

Kちゃんと一緒にランチにメキシコ料理を食べてお別れ。
Kちゃんは「行ってらっしゃい」と行って送ってくれたよ。

空港に向かう途中、時間に余裕があったから砂辺の海岸を見て、郵便局で沖縄の切手を買った。

那覇に入ると渋滞。片側3車線もあるのに混んでた。

空港には早めに着いたから、お土産買って、今は出発ロビーでOrion Beerを飲みながら、雲が流れる空を見ている。

帰りたくな〜い!

もっと海と戯れていたいよぉ。

でも帰らなくちゃ。
Mimiが待ってるし、明日・明後日はナオヒトくんのライブだし。

海も、空も、言ってるよ。

「なんくるないさー」

やっぱりここでも自然体がいちばんだって。

またね!
美ら島!
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美ら島へ―12

真夏の島へ―12

最後の日

●真栄田岬、再び

最後にもう一度きれいな海で遊びたくて、一人で真栄田岬へ。

丁度干潮の時間だったけど、ウミウシくんに会った小さなビーチに先ず行ってみたの。
すごく引いてたから干潟状態になってる磯を写真を撮りながらプラプラ。

●ウミウシ、大好き

そしてたくさんのダイバーたちがいる反対側の海へ移動。

今日もいるわいるわ。

他のダイバーから出来るだけ離れて泳いでいたら

見つけた! ウミウシくん!!

この前とはまた違う子で、とっても綺麗カワイイ。
潜って写真を撮ったぞ。

●青の洞窟

ここに来るダイバーたちの目的の一つが青の洞窟。
私もガイドブックなどで見ていて行ってみたいと思ってたから泳いで行ってみたの。

「青くないじゃん」

それが第一印象。

光の加減があるのだろうけど、全くの期待外れだった。

でも何百匹という小さな魚の群は綺麗だったな。

洞窟の中もダイバーだらけ。
水面はシュノーケリング、水中はスキューバ。

そんな中、ウェットスーツも着ず、ライフジャケットも着けず、水着だけで一人で来てるのは私だけだった。
ゾロゾロは嫌いなんだよね。
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美ら島へ―11

4日目続き
(前のブログと時間が前後する部分があります。)

●さて,どこへ?

朝起きて地図を見てどこへ行こうかと考え,東海岸の伊計島のビーチがきれいそうだから,そこへ行ってみることにした。

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<お世話になった民宿『ふくぎの宿』>

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<うに丼が美味しかった『がんじゅう食堂』>

屋我地島を一周して,郵便局前のポストで友達への絵はがきを投函。そして島を後に。

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辺野古に行く途中に通った慶佐次のヒルギ林。いわゆるマングローブ林といわれるところ。
カヤックも楽しいよね。次回はやろうかな。

辺野古を経て,東海岸の国道をひたすら走り,平安座島へ渡る海中道路にある道の駅『海のあやはし館』で沖縄料理のバイキングのランチ。ドリンク付けて¥1,150-。まあまあかな。

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<この景色を眺めながらのランチ>

伊計島に行く前に2年前にお世話になった浜比嘉島のHちゃん宅へ行ってみた。

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ちょうどお昼時で,ご夫妻そろっていて,しばし談笑。お元気そうでした。

そして伊計島の大迫ビーチへ。

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きれいと言えば白砂できれいなんだけど,砂地だから魚は殆どいなくて,シュノーケリングには面白くないビーチ。
でも水の中に浮かんでいるだけでも気持ちいいからね。
キラキラ光る海底を見ながらプカプカ浮かんでいたら・・・痛っ!

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ナントこいつらが突いて来た。
多分10cm程度の小さな魚だけど,集団で向かって来られると恐い。

シュノーケリングには不向きなビーチだったから1時間ほどで退散。
ガイドブックに乗っていた浜の東側のビーチに行ってみた。

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こっちにすれば良かったな。
でも塩の流れが急で危険なところがあるらしいから,一人で入るのはちょっと不安。それに,潜っていた人に聞いてみたら,こっちも魚は殆どいないって。
沖縄の東側,つまり太平洋側は魚や珊瑚を見るスポットは少ないみたい。

今夜の宿はどうしようかと考え,時間も遅くなっちゃたし,情報源もないから,またKちゃんちに泊めてもらうことにしちゃった。

そして読谷に帰り,Kさんの帰宅を待って,2日前にお休みで行かれなかった居酒屋『んの店』で夜更けまで飲み,沖縄最後の晩を楽しんだのでした。

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<Kちゃんちから見た夕焼け>
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2009年7月16日 (木)

美ら島へ―10

4日目。

真夏の島へ―10

●祈り

辺野古にいる。

基地問題や環境問題に少なからず関心のある人なら聞いたことのある地名のはず。

ジュゴンの暮らす美しく平和な海が今まさに殺されようとしている。

その場所を見ておきたかった。

工事現場を隔てる有刺鉄線に平和への、環境へのメッセージが書かれた布が結び付けられていた。

この国の平和は、美しい自然は、どうなってしまうのだろう。
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美ら島へ―9

●うまっ!

夕飯は民宿のご夫妻がやってる『がんじゅう食堂』へ。
ご主人は漁師もやってるんだって。

壁に貼られているメニューを見たら「ウニ丼 1,300円」というのがあった。その安さにウニ好きな私は即注文。

出てきたものは、ウニだけでなくマグロも乗った二色丼。海ブドウも乗ってる。それに沖縄そばのお椀、貝ときゅうりの酢の物が付き、パイナップル二分の一個をサービスしてくれた。

メチャうまっ!

これがこの値段で食べられるなんて感激! 東京じゃ倍はしそうだよ。

車じゃなければ飲みたかった。

●静かな夜

ケータイでブログを更新しようと思っていたけど、なんかケータイ打つ気にならなくて、TVはあったけど見る気にならなくて、PCいじる気にもならなくて、「明日はどうしようか」とガイドブックを見ても決まらず、早々と寝たのでした。
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2009年7月15日 (水)

美ら島へ―8

真夏の島へ―8

●独りきりの宿

今夜の宿は屋我地島の『ふくぎの宿』という素泊まりの民宿。

途中の『やんばる海の駅』で買ったガイドブックを見て、古宇利島の『ぶどうの木』という民宿にしようと思って電話したら、奥さんが外出中で戻るのが遅くなるような話だったから諦めたの。
でも電話の対応がとても親切だったから、いつか泊まってみたい。
取り敢えず古宇利島まで行って島を一周して、そこで途中に看板のあったこの宿に電話して決めたんだ。

客は私一人。
その上、ご主人も奥さんも経営してる食堂へ行っちゃって、いまは私独りきり。

ご夫妻は如何にもウチナーという感じのイイ感じの方々。

さて、これからその食堂に夕飯を食べに行って来ます。
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美ら島へ―7

3日目。

真夏の島へ―7

●またね!

今日は伊江島に渡ることにして、朝Kちゃんとお別れ。
大変お世話になりました!
おかげさまでとっても楽しい時間が過ごせました。

●美ら海【ちゅらうみ】

今日も日差しはギンギン。

真栄田岬、万座毛などに寄って写真を撮りながら海沿いの道を北上。

伊江島へは本部【もとぶ】港からフェリーになるから時間の確認に行ってみたら、しばらく船はない。(ネットで調べたのと違ってた。)

それじゃ瀬底島でのんびりしようと、瀬底大橋を渡る。

ここから見る海、美しすぎる!

あまりに綺麗で笑っちゃったよ。

瀬底ビーチに行ってみたのだけど、隣ではホテルを建設中だし、駐車場代1000円も取られるし、雨もぱらついて来たから、そこに行くのはやめちゃった。

真夏の島へ―7

●今夜の宿は

瀬底島から伊江島の民宿に電話してみたら、今日は用事があって休むという。
う〜ん、どうしよう?
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美ら島へ―6

2日目。

●あちこち

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<Kちゃんちからの眺め>

Kちゃんと一緒に1日中動き回ってたからブログの更新できなかったから,まとめて。

地元の農協にどんなものが売ってるか見に行って,港に行って天ぷら食べて,恩納村の『おんなの駅』(道の駅?)に行ってお土産を少し買って,(一度家に戻り,)『Gala 青い海』でソーキそばを食べて,塩の博物館を見て,そして海へ。

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<バスクリンのような色の海>

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<ハリセンボンちゃんがふらふらと>

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<恩納村のおんなの駅>

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<ここのしおせんべいは美味しいよ>

残波岬近くのビーチに行ったのだけど泳ぐにはイマイチだったから,真栄田岬へ。

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前日に入らなかった小さなビーチでシュノーケリング。
透明度が低かったのが残念だけど,ここもすごくたくさんの生き物さんがいたよ。

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ヒットはウミウシさん!
とってもキレイでかわいいの!

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そのあと前日に入った海へ。
こっちは相変わらずたくさんの人がいた。

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クマノミのペアも元気でね。

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●歩く歩く

夜はKちゃんオススメの美味しいお魚を出してくれる漁師さんがやってるお店へ行こうということになって歩いて行ったの。
歩くこと30分。

ガ〜ン! やってない! 休み!

仕方ないから更に歩いて別の居酒屋に。
ここでKさんと合流。
でも,ここはイマイチなお店だったから,少しの時間で出て,Kちゃんにち帰ってから飲んだのでした。

写真はたくさん撮ったけど,いまはアップできないのでいずれまた。
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2009年7月14日 (火)

美ら島へ―5

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●海は楽し

読谷村の渡具知ビーチに行ってみて,そこからKちゃんに電話。道を教えてもらってKちゃんちに。

ハーブティーを頂いて一休みしてから早速海へ。

歩いても15分位で行かれるらしいけど,その後の移動を考えて車で。
近くの海は丁度潮が引いてる時間のために泳ぐのは不向きだったから,干潟になってるところをちょっと歩いて,海の生き物さんたちを見ただけ。

そして真栄田岬へ。
ここはダイビングのポイントでシュノーケリング・ツアーの人達がたくさん来ていた。

やっぱり,楽しいね〜。
水にぷかぷか浮いて海の生き物さんたちを愛でるのは。

枝珊瑚などがあるようなところではないけど,珊瑚もそこそこあったし,魚の種類はかなりたくさん!

コンデジをハウジングに入れて写真を撮ったのだけど,風が強くて波があったから自分自身が揺れちゃうし,魚さんたちは動き回るし,うまく撮れなかったよ。水中写真は難しいね。

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●遅い夕暮れ

お仕事から戻って来たKちゃんの元夫のKさんと3人で座喜味城趾へ登って,夕陽が沈むのを観たの。

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日没は7:24。

360度の大きな空。
次々と流れゆく雲。

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●おいしい沖縄

夕陽を見たあと,『読谷物語』という沖縄料理の店へ。

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雰囲気よくて,料理もお酒も美味しくて,素敵な店だった。

そこで3人で色んな話をしながら,ゆったりした気分で飲んで・・・夜は更けてゆくのでした。
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2009年7月13日 (月)

美ら島へ―4

真夏の島へ―4

●日差し

レンタカーを借りて読谷村を目指す。

那覇市内が渋滞で抜けるのに結構時間かかっちゃった。

取り敢えずどこかビーチにちょっと行きたいなと、アラハビーチというところに寄ってみた。でも人工的でイマイチだったから写真を撮っただけ。

日差しが湘南とは全然違うね。
ものすごい強烈!
さすが、南国!

真夏の島へ―4

●最強食堂

運転してるうちにお腹空いちゃって、沖縄そばが食べられる店がないかなと探して、北谷【ちゃたん】のR58沿いのお店に。

最強食堂というセルフサービスの店。
ソーキそばが食べたかったのに売り切れだったから、沖縄そばとソーキ丼のセット580円を。
安くお腹を満たすには悪くないかな。
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美ら島へ―3

真夏の島へ―3

●海も空も

沖縄に近づくにつれ海も空も南の島の色になってくる。

窓側の席ではなかったから写真を撮れなかったのが残念。

予定より10分遅れの10:45那覇着。
なんでこの時期にこんなに人がいるんだ?ってくらい沢山の人。そういう私もその一人だけど。

青空を大きな雲の塊がゴンゴンと流れて行く。

ああ、沖縄だっ!

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空港からレンタカー会社までは送迎バス。これまた混んでる。

今日は車で読谷村のKちゃんちに行くことしか決めてない。
それも時間は決めてないし、場所も知らない。読谷村に着いたら電話することになってる。

今日だけじゃなく、明日以降も白紙。決まってるのは帰りの飛行機だけ。

はてさて、どんな旅になるのやら。
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美ら島へ―2

真夏の島へ―2

●定番

前回は別のカツサンドを食べたのだけど、やっぱりMAISENのヒレカツサンドが一番!

そして朝からビールだよん。
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美ら島へ―1

真夏の島へ―1

●夏全開の予感

4:00起床。

二宮5:53発の東海道線で横浜へ。
YCAT6:46発のリムジンバスで羽田へ。バスは満員。殆どがビジネスマン。 朝早くからご苦労様です。

家を出た時にすでに暑かった。
真夏の沖縄は初めて。
一体どんな暑さなんだろう…?
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2009年7月12日 (日)

真夏が待ってる

今日はデジタル一眼レフの「ゴミ」を取ってもらったの。CCDクリーニング。自分でミラーアップしてやってみたのだけど取りきれなかったから,鴨宮の写真屋に持って行ってやってもらった。これでスッキリ!

明日は4時起き。もう寝なくちゃ。
旅に出る前の日って,いつも早く寝ようと思うのだけどそうはいかなくて,寝不足状態で出かけることになっちゃうんだよね。

ブログはケータイから更新するね。
また,Macくんは持って行くから,ネットにつなげる環境だったらそこからも。

じゃ,行って来ます!

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はい,ありがとう!
暑いけど,Mimiも元気でいてね!

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飲めば飲むほど

酔っていくのが普通だと思うのだけど、その逆もある。

今夜はさっきのメールの時がピークで、その後藤沢に行って飲んだけど、飲むほどに冷める感じだったよ。
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2009年7月11日 (土)

ヨッパの独り言

今夜は久々に二宮の友達と二人で飲んだの。
色んな話をしてとっても楽しい時間を過ごせた。
元カレの話なんかもね。悪口いっぱい。

そしていま、藤沢での飲み会に向かってます。
芝居関係の仲間と馴染みのスナックで飲むために。
だから今、そこそこヨッパ。

この前久々に山を歩いて、改めて心に留めたことがある。

自然体でいよう。

と。

気持ちは日々変わるもの。
どれも私。
中にはなんでこんな考えが浮かぶんだろうという私もいる。
でも、全部、私。

それを否定せず受け止めようと。

自然は嘘偽りがない。
その懐に抱かれてそう思った。

元カレに対していくらでも出てくる愚痴、 悪口。
でも好きだったことは間違いのないことなんだから、それまで打ち消すことはないよね。

私は幸いなことに恨むとか憎むとかいう感情は持ち合わせていない。

今まで知り合った中で最低の男だって、イイところはあって、だから好きだったんだもん。

全ては否定することではなく、肯定することから始まる。

それも学んだね。

ヨッパの独り言でした。
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2009年7月10日 (金)

変更!

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あ・・・
そ,そうなんだよね。

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そんなこと言わないで〜。
ごめんね〜。
ちゃんとお世話は頼んで行くからさぁ。

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そうしてくれる?
何か美味しそうなもの買って来るからさ。
お留守番よろしくね!

と,いうことで・・・

「決めた!」で決めたはずの北海道ツーリングを取りやめて,沖縄に行くことにしたの。

「北海道からイキナリ沖縄かいsign02」って?
そうそう。

去年は一度も行かなかったから今年は行きたいと思っていたところに,友達Kちゃんが読谷村に暮らし始めたというのを聞いて,俄然行きたくなっちゃったんだよね〜。

いま沖縄は梅雨明けで一番天気が良いときだし。
暑い土地には暑い時期に行くのが一番その土地を味わうことが出来るしね。

で,いつかというと,3日後の来週月曜日〜金曜日。
昨日webでマイレージサービスの特典航空券を空席をチェックしたら,予約できる期日ギリギリの月曜日の空席があったからそれで決めちゃった。
いっつもこんな風に急なんだよね。

南の島ということでは行ったことのない奄美大島も行きたいと思ってるんだけど,あそこは1日1便しか飛んでなくて,特典航空券は早くから予約しないと取れないんだよね。だからまた別の機会に。

ということで,飛行機代はタダだし,4泊のうち2泊くらいはKちゃんちにお世話になろうと思ってるし,またしても大してお金をかけずに楽しめそう。

うふふnotes
たのしみたのしみhappy01
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大浜公園の猫

昨日,ライヴの前に時間があったから静岡の大浜公園に行ったの。海岸にある公園。
そこには3匹の猫が二人のオジサンと一緒に居て,エサをもらってた。

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この子は口元を怪我してちゃんと口が閉じなくなってた。

みんなやせっぽっちだったけど,ここを訪れる人に可愛がられて平和に暮らしてる感じだったな。

でも,「今週の土曜日に隣接のプールがオープンするから,今は駐車場になっている場所に車が入れなくなる。人が自由に来られなくなるから可愛がってくれる人が少なくなる」と,オジサンは心配してたよ。

この公園に行く前には焼津で遅い昼食を。
ネットで見つけた焼津さかなセンター大食堂 渚に行ってみたの。

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マグロのテールステーキ定食¥1,000-。
テールステーキのボリュームがすごかった。この値段ならまあまあかな。
注文した後に三色鉄火丼にすればよかったと・・・。

そしてそして,静岡市民文化会館に行ったのでした。

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『10 COUNT TOUR』再び

帰りの車の中では歌うだけじゃなくて,運転しながら片手で振りまでやっちゃってたよ。

初日の横須賀のときもそうだったけど,ライヴの間,私の顔は満面の笑みだったと思うよ。

ファンクラブの優先枠でチケットを取っているにも関わらず,この何年かライヴでは全然良い席が取れなかったの。
今日は本当に久しぶりに1階の割と前の方だった。
13列目!
双眼鏡を使わずに肉眼で表情が見れるっていうのは嬉しいよ。

一番端っこだったのだけど,それも悪くはないんだよね。通路の方にはみ出して見れるし,思いっきり踊れるし。
それが達也クン側(上手側)だったから,彼を近くで見られたのがすっご〜〜〜くうれしいhappy01
まさか私が居たことを判ってくれてたとは思わないけどね。(そうだったら嬉しいんだけど。)

昨日DAZZLEがゲスト出演したライヴに行けば良かったなぁ。そうすれば達也クンと話せて,今日観に行くことを伝えられたのに。

やっぱり今日も達也クンが舞台上にいるときは直人クンより達也クンを見てた。
『サンクフル☆エブリナイ』の時なんて,曲が終わって気付いたら,直人クンのことは全く見てなかったもん。ま,この曲は振りがあるから,ダンサーの達也クンを特に見ちゃうんだけどね。

とにかく彼のダンスは最高にカッコイイし,美しいし,その笑顔は最高にカワイイlovely
もう,ず〜〜〜っと見ていたいくらいだよheart04

さあ,あとは18,19日の東京2 days。
19日のファイナルは直人クンの誕生日でもあるんだよね。きっとメチャクチャ盛り上がるんだろうな。
それでもきっと私の視線は達也クンなんだろうけどさ。

今日ライヴがあった静岡市民文化会館って,7年前にも直人クンのライヴで行ったところなの。
その時は彼氏を一緒に連れて行ったんだよね。静岡までただライヴを見に行くだけじゃ勿体ないからと,青笹山って山に登りに行って,それからライヴに行ったんだ。

なんだか最近やたらと昔の彼氏と関わった場所に行ってるなぁ。
そのせいか,昨夜は夢に出て来ちゃったよ。悪い夢じゃなかった。久しぶりに会ったことをうれしく思ってる夢。本当に奴はどこでどうしてるんだろ?
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2009年7月 9日 (木)

うっきゃ〜\(^o^)/

直人くんのライブだったの
 
静岡まで車で遠征。
 
今日は13列目だったから麗しの姿が肉眼で見られてうれし〜
 
そして何より達也くんが近かったのがうれし〜
 
 
帰る途中の日本平Pからの速報でした。
とーぜん、直人の曲をiPodで聴きながら、歌いながら帰ってるよ
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2009年7月 6日 (月)

福島行きばっ旅―オマケ

昨日,福島から帰宅したのは23:30。
さすがに疲れました。
でもそれは山を歩いたからじゃなくて,運転で。

●タウくんの実力

タウくんがここまで非力とはwobbly

初めて高速を走ったのだけど,上り坂だとベタ踏みしても90km/h出ないんだよ!
上り坂が苦手なのは知ってたけど,まさかここまでとは!
磐梯吾妻スカイラインも登らないのなんのって!
余りの走らなさには笑うしかないと,思わず笑っちゃったよ。

何度か思わず「タウくん,頑張れ!」って声かけちゃったし。

思うように走ってくれないというのはストレスだね〜。
これには慣れていくしかないね。

●思い出

吾妻連峰は2001年当時に付き合ってた奴と行った山なんだ。
登山という共通の趣味があったから,あちこちの山に一緒に出かけた。
その一つがこの山。
そのときは避難小屋に1泊したんだっけ。
当時はまだデジカメじゃなかったんだけど,写真をスキャンしたデータがあった!

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なつかしいなぁ。

写真を見てたら少しだけ当時のことを思い出したよ。
2枚目の写真の川で滑って転んで服を濡らしたことや,避難小屋の外で炊事したことや,途中の樹林帯ででっかいギンリョウソウを見たことや・・・。

いま彼はどうしているんだろう?
まだ山の添乗やってんのかなぁ。
ここでバッタリ会ったら面白いのになぁ。

なんてことを一人で歩きながら考えてた。

いい奴だったよな。
本当に,いわゆる「いい人」で,それが私には物足りなかった。
モテないタイプだったけど,きっともう結婚してるんだろうな。

干支が一緒の,一回り年下。
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2009年7月 5日 (日)

福島行きばっ旅―11

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吾妻富士にはちょっとダルダル状態で登り、1時間掛けてお鉢巡りもした。

降りてから車中で一眠りして、絵はがき書いて、出発。

どこかでまた温泉に入ろうと磐梯熱海に行ったのだけど、日帰り温泉がすごい人だったから気持ちが萎えちゃった。

温泉は止めて三春町へ。
移住者を積極的に迎えてる町だからどんなところなのか知りたかったんだ。
有名な滝桜を見て来た。

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そして帰路へ。
東北道からのが近いと思うのだけど、磐越道〜常磐道経由で帰ることにした。
いま、阿武隈高原SA。
何時に家につけるかなぁ。
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福島行きばっ旅―10

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山から降りて浄土平のレストハウスの「生ビール」の看板に引き寄せられてしまった。

この誘惑には勝てず。

吾妻富士に登って汗と共にアルコールを流して、ゆっくり休んでから運転することにした。
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福島行きばっ旅―9

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一切経山を降りて、途中から来た道とは逆に進み鎌沼周遊コースへ。

青空
湧き上がる白い曇
絶え間なく聞こえる鳥のさえずり
頬をかすめる涼風

何もかもが心地良い。

本当に気持ち良すぎるくらい気持ちいいよ。

こういう自然に抱かれていると、浮き世の嫌な出来事なんてどーでもいいちっちゃなことと思えるよ。

ああ、しあわせ
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福島行きばっ旅―8

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てっぺん!

結局登っちゃった。一切経山。

山をなめるなよ!
という、ふざけた格好で。

でも楽勝!

登ってよかったぁ

やっぱ山はいいなぁ
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福島行きばっ旅―7

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吾妻連峰の浄土平に来てる。

夜半かなり雨が降って、朝5時に南相馬を出発した時は霧。
取り敢えず山の方に向かって走っていたら段々天気が良くなって来たの。

それで「よし!吾妻連峰に行こう!」って。

途中は割と晴れてたんだけど、ここまで来たらまた曇り。

山の準備はしてないけど、ちょっと周囲を散策して来るね。
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2009年7月 4日 (土)

福島行きばっ旅―6

今夜の宿は、道の駅南相馬。
浜通りには日帰り温泉も少ないけど、道の駅も少ない。

タウくん(タウンボックスのことを親しみを込めてこう呼ぶことにした)にしてから初めての車中泊だよ。

X-TRAILに比べると幅は狭いけど、長さと高さは広いからゆったりしてる。
特に不便はないけど、もっと快適にするために工夫が必要だな。

明日は中通りに行く予定。

天気が良ければ吾妻連峰の辺りを少し歩こうと思ったのだけど、いま天気予報見たらダメみたい。
また車でフラフラだな。
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福島行きばっ旅―5

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どこかで温泉に入ろうと北上したのだけど、浜通りには日帰り温泉施設はすごく少ない。

ならはの道の駅にあったけど、景色は良くなさそうなのでパス。

地図でその少し先の海っぷちに天神岬温泉しおかぜ荘というのを見つけた!

行ってみて正解!

露天風呂の湯船は少し小さかったけど海が一望できて、潮風が気持ち良くて、湯温はぬるめだったから長湯しちゃった。

後から入ってきたおばさんに
「ハワイでも行って来たの?」
と声をかけられたのをきっかけに(日焼けしてビキニの跡がついてるから)、ずっとおしゃべりしながらね。

写真はお風呂から撮ったものじゃないけど、お風呂からもこんな感じに海が見下ろせたよ。
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福島行きばっ旅―4

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『どんぶり屋』のおばちゃんオススメその2の塩屋崎灯台。

岬の上まで歩き、さらに灯台の中の103段の階段を上がって灯台の上へ。

360度の展望台。
気持ちイイ

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見下ろす海が透き通って綺麗なの。
ああ、潜りたくなる。

この灯台は『悲しみも喜びも幾歳月』の舞台になった灯台なんだって。

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♪おいら岬の灯台守は〜♪
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福島行きばっ旅―3

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『どんぶり屋』で早お昼を食べた後そこのおばちゃんとしばし談笑。

おばちゃんは私の車のナンバーを見て
「湘南というと、平塚とか茅ヶ崎とか…」

東急沿線に12年間住んでたんだって。
今も姪っ子さんがいるとか。

いくつかお薦めの場所を教えてくれて、それに従い『白水阿弥陀堂』へ。

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平安時代に建てられた国宝だって。

周囲の庭園と共にしっとりとした佇まい。
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福島行きばっ旅―2

福島行きばっ旅―2

小名浜は曇り。視界もある。

やっぱ海の幸を食べなくちゃと、早いお昼に。

これに珈琲が付いて1700円。
まあまあかな。
タコキムチをサービスしてくれたよ。
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福島行きばっ旅―1

福島行きばっ旅―1

昨年から行きたいと思ってた福島へ当てもない行き当たりばったりの旅。

常磐道をいわき湯本で降りて湯ノ岳展望台に上がって来たけど…

真っ白。

晴れてるとどんな景色が見えるんだろう。

この天気じゃ山方面はどこも霧かなぁ。
海方面へ行った方がいいかな。
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2009年7月 3日 (金)

整理

いらないものを整理した。

元カレから借りてたもの,預かっていたもの,もらったもの。
全部段ボールに詰めて送り返した。

こんなことを書いた手紙を添えて。

「嫌だと思うことだって,考え方一つで嫌でなくなるし,何より,嫌だと思うことが少なくなればもっとたくさんの幸せがあるよ。

本当に自信がある人は嘘なんか付く必要はないし,人を欺く必要も無いんだよ。いつかあなたが人にも自分にも正直でいられて,喧嘩が強いのではなく本当の意味で心が強い人になって,真実の愛を得られることを祈っているよ。

色んな意味で,色んなことを教えてくれて,ありがとう。」

そして,「憐憫の情だったと思う」とも。

ケータイに入っていた写真もメールも全部削除した。

はい,さ・よ・な・ら。
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2009年7月 2日 (木)

珠玉の一作

『劔岳 点の記』を観た。

「絶対にもう一度観るぞ!」
そう思わせる映画だった。

そして
「絶対に今年は剱に登るぞ!」
とも。

とにかく,山の自然の美しさ,厳しさを映し出す映像に圧倒される。
それはCGを使っていない実写ならではのもの。
役者が実際にその現場に立っている。
それも,重荷を背負って自分の足で歩いて行ってるから説得力がある。

物語は淡々と進む。それがイイ。

雪崩や暴風雨に見舞われたり,滑落や転落の事故があったりと,各所にエピソードが挟まれてはいるけれど,大きなクライマックスというものはない。
ついに剱岳登頂を果たしたシーンも大袈裟になることはなく,淡々と進む。

それがかえって心の奥にじんわりと響いて来る。

悲しい話ではないのに,涙があふれた。
胸が熱くなった。

キャスティングも見事!

中でも山の案内人宇治長次郎を演じた香川照之が実にイイ。

他の俳優たちにもプロの役者魂を見た思いだ。

この映画は,私にとって珠玉の一作shineとなった。
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Poor Boy

「男を見る目がない」

って言われちゃった。

放友会の親しい先輩から。
ぐうの根も出ない一言。
私が元カレと付き合うのを決めた時,その場にいた一人でもあるし。

私はPoor Girlかもね。

だとしても,私には絶対的な強みがある。
先輩にそんなことを言わしめてしまうほどに,自分のことを話せる。
誰にも疾しいことはないし,誰かを欺くこともないし。
いつも正直でいる。それが強み。

だから,強い味方がいつもついていてくれるんだろうな。

感謝感謝!

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