2012年1月12日 (木)

『イントゥ・ザ・ワイルド』

DVDで映画『Into The Wild』を観た。
他のDVDで予告を観て、借りたもの。予告から想像したものとはかなり違う作品だった。

裕福な家庭に育ち、大学を優秀ん成績で卒業した主人公が、両親や物質主義の社会と決別し、放浪の旅をする。旅先で様々な人々と出逢い、愛されながらも、一人「into the wild」を目指し、最期はそこで孤独な死を迎える。
実話をもとにした作品だ。

旅の様子は、広大な土地に様々な自然の景観を持つアメリカならではのもので、私の心の中の小さな冒険心をざわつかせるものだった。

旅の果てに彼が求めたものは何だったのだろう。
孤独な衰弱死などしなかったら、彼はその後どんな人生を歩んだのだろう。
実話であるだけに、色んなことを考えさせられる映画だった。
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2012年1月 4日 (水)

明けましておめでとうございます

遅ればせながら…

2012_1
<↑クリックで拡大します>

年賀状の中に「その他詳しくは2011年の出来事をまとめたWEBを見てね!」と書いておきながら、その記事をまだ書いていませんcoldsweats01
郵便で届いた年賀状を見て、すでにアクセスしてくださった方がいらしたら、ごめんなさい。
5日夜にはアップしますのでもうしばらくお待ちを。

宛名面も。

2012_1_3
<↑クリックで拡大します>
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2011年12月23日 (金)

楽しい一夜

3連休初日の今日はお昼過ぎまで寝ていて休みを半日つぶしちゃった形になったけど、睡眠時間がシフトしただけのこと。
昨夜から今朝まで遊んでいたからね。

残業して21時頃に藤沢に着いて、食べたかったサンマーメンを食べた後、B♭へ。

忘年会シーズン+休前日のためか私が行った時間には忘年会の二次会らしきいくつかのグループで満席に近い状態。
特に親しい常連さんはいなかったから、お客さんが引けたころに私もそろそろ帰ろうかなと思っていたら、お気に入りのKJくん登場heart04
久しぶりに会えたのがうれしくて、終電の時間になっても帰りたくなくて、今夜はもう帰らなくてもいいやと、そのままずっと。
大好き攻撃全開でlovely

2時頃かな、「明日の予定があるから」とKJくんが帰っちゃったのは。
その後は11月の常連さん達との旅行に参加していたなかなかのエンターテナーの楽しい人と一緒に飲んで、3時過ぎにマスターとの3人でカラオケに。

私にとってはカラオケを楽しむにはベストの3人だったよ。
選曲はいいし、ノリはいいし。ホント、楽しかったhappy01

すっご〜〜〜くすっご〜〜〜く楽しい一夜でしたhappy01
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2011年10月 6日 (木)

『ライフ〜いのちをつなぐ物語』

映画「ライフ〜いのちをつなぐ物語」を観た。

公開前から絶対観たい!と思っていながら,全然時間が取れず,公開後1ヶ月が経ってやっと観ることができた。

「地球に生きる仲間たちって,なんて素敵なんだろう!shine

みんな一所懸命,まさにその字のごとく,生きている。
命のひとつひとつが輝いている。

野生で生き抜くこと,それは時に,非情で,過酷な,物語である。
一方,命をつないで行くための愛の物語でもある。

命をつなぐためのそれぞれの生き物たちの知力・能力は戦略とも言うべきものであり,その高さは目を見張るものがある。
地球上でのさばりかえっている人間の能力なんて,本当に取るに足りないちっぽけなものであると改めて思わされる。

ここに登場する生き物たちはどれも皆ユニークで面白いのだが,特に私の印象に残ったのがチーターの狩り。
ネコ科の動物が大好きな私は,野生動物の中では特にチーターが好きなのだ。なんと言ってもあの一切の無駄がないしなやかな肉体とその俊敏な動きがカッコイイし,少し憂いを秘めたような表情もたまらない。
ネコ科の動物が好きな理由の一つに,集団ではなく「孤」で行動するところがあるのだが,(そういう意味でライオンよりトラこそが百獣の王に相応しいと思っている),この映画に出て来るチーターはそれに反している。
1頭ではなく3頭で狩りをするのだ。
それにより自分より身体の大きな獲物を仕留めることができる。
この3頭は兄弟(兄妹?)。いずれはそれぞれ「孤」として生きてゆくことになるのだろうが,それまでの間,兄弟で力を合わせることで1頭では仕留められない獲物を仕留め,空腹を満たし,生き抜き,やがては次の世代へと命をつなぐ。
協同で狩りをする映像というのが世界初であるらしい。

そしてハネジネズミ
小さなハネジネズミが全てを記憶しているという縄張り内の道を飛ぶように走り,右に左に素早く身体を翻してはコースを変え,ハンター(トカゲ)から逃れる。
その様子をハネジネズミより小さな生き物になったような目線で見ることができる。

「どうやってこの映像を撮ってるの?」

このシーンだけではなく,とにかく,一体どうしたらこんな映像が撮れるのだろうかという映像が満載なのだ。
全面にわたって,その撮影技術の高さに驚かされる。
もちろん映像の素晴らしさは技術の高さだけでなく,あらゆる生き物に目を向け,長い時間をかけて粘り強く撮影に臨んだからこその結果である。

製作はBBC Earth。
本当にいい仕事をしてくれる。

チーターとハネジネズミだけでなく,オリオフリネラ,イチゴヤドクガエル,アフリカゾウ,ウェッデルアザラシ,アイベックス,ニシローランドゴリラ,ザトウクジラ,バンドウイルカ,ハキリアリ,アカハシネッタイチョウ・・・など,どれもがとても愛おしく思える映像だ。

この映画では24種の生き物のエピソードが紹介されているが,それは撮影されたもののほんの一部。
もっともっと他のたくさんの生き物の映像も観たいと思った。

だから,ちょっと物足りないということで,評価は「9」。
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2011年7月18日 (月)

ついに、地デジ化!

アナログ放送終了、6日前。

やっとやっと、地デジTVを買いました!

アウトドア派でありながら、TVっ子でもある私が、こんなギリギリまでアナログTV。
それも、ブラウン管。

でも壊れているわけじゃないものを買い換えるのは勿体ないからどうしようって考えて、ここまで来ちゃったんだよね。
一時は新たにiMacを買ってそれでTVを観られるようにしようとも考えたのだけど、PCを使いながらTVも観るということをよくやってるから、それは却下。
そうこうしているうちに、いよいよって時になっちゃった。

何にしようかと今日もwebで調べたりしていたのだけど、それも面倒くさくなっちゃって、取り敢えず家電屋さんへ行ってみようと、秦野のノジマへ行った。私が時々利用している、うちから近い家電量販店。

お店は決して大きくはないのだけど、TVコーナーはかなり充実していた。
少し前にみた、川崎のヨドバシカメラや藤沢のビックカメラ以上に。
唯一決めていたサイズの32型だけでも20台ほどのTVが展示されていた。

どの機種もHDD・ブルーレイレコーダーとのセット価格も表示されていて、同時に買えばかなりお得だと判った。録画機能付きTVを買うのと変わらないくらいの価格。

一通り見比べてみて、結局は定員さんに話を聞いて、決めたのがコレ。

TVは、SONYのBRAVIA

SONYのTVは今のTVの前に18年間使っていて、その間一度も故障せずにいてくれたから信頼できるところがあったし、画面周辺の枠が細めで、同じ32型でもサイズが小さめというのも気に入ったところ。

セットとして組まれていたHDD・ブルーレイレコーダーはこちら

TVとセット販売となっていたもののうち、2番組同時録画できるものを選択。

両方合わせて、¥102,800-。(分割でcoldsweats01
帰ってから価格.comで調べたら,それぞれを別に買った最安値が¥115,100-だったから、お得な買い物だったかな。

どちらも現品があったからお持ち帰り〜。
今のブラウン管TVは重くて持てないけど、買ったTVは10kgほどと軽くて、運ぶのが楽だった。

すぐにでもセッティングしたいところだけど、TV周りの模様替えをしたいから、明日以降に。アナログ放送が終了する次の日曜日のお昼までにね。

ちょっと、楽しみhappy01
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2011年7月 9日 (土)

うんざり

このところ自分の非を認めない年配者にうんざりしていたのだけど、今日一緒に飲んだ人もそうだった。

世界を放浪してる人だから少しは違うかと思っていたのに、あまりにひどくて愕然とした。
自分さえ良ければ他の人はどうでもいいという考え。
その行動には危険さえ感じた。

余りにひどいその態度に幻滅。
本人にはたしなめたけど、聞く耳持たず、開き直り。

なんで年寄りってそうなの?
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2011年7月 8日 (金)

5・6月に観た映画

■ 映画館

岳 −ガク− (6)

長年登山をやっていて、山岳救助についても少しは知っている私には突っ込みどころがかなりあって、マジなシーンなのに笑っちゃうところも少なからずあった。
原作は読んでいないけど、読んでも共感はできないだろうな。三歩は遭難者に甘過ぎる。
でも、山には行きたくなった。
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ブラック・スワン (9)

現実と、狂気が生む世界とが交錯し、その境目が判らないところが恐ろしかった。よく出来た作品。
主演のナタリー・ポートマンはオスカーを穫っただけある。
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HAYABUSA -Back To The Earth- (10)

小惑星イトカワの探査を行なった小惑星探査機ハヤブサを描いたCGによる作品。
なぜだか、しょっぱなから泣けた。何度も繰り返し観る人がいるのが解った。
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大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 (8)

すごく馬鹿馬鹿しいのだけど、ほのぼのしていて楽しくて、好きhappy01
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100,000万年後の安全

原発の廃棄物処理を描いたドキュメンタリー。
映画として評価するのは難しく、点数はつけられなかった。ただただ「脱原発」の想いを強くした。
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■ DVD

◎ ナイト&デイ   (7)

◎ サガン 悲しみよこんにちは   (7)

◎ 告白  (5)
  昨年数々の映画賞を受賞した話題作だけど、私には何ひとつ感じるものはなかった。

◎ 食べて、祈って、恋をして (8)

◎ メゾン・ド・ヒミコ (8)

◎ 全然大丈夫 (8)

◎ 百万円と苦虫恩納 (6)

◎ たみおのしあわせ (6)

◎ RAILWAYS (9)
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2011年5月30日 (月)

『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』

昨年から観たいと思っていた映画をやっと観た。

小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから帰還までを描いたドキュメンタリー映画「HAYABUSA -BACK TO HE EARTH-」の「帰還バージョン」。

幾度も訪れるトラブルを乗り越え、小惑星イトカワから太陽系の起源を探る地球外物質を地球に持ち帰った「はやぶさ」の偉業を描いたフルCGドキュメンタリー。(HPより)

一昨年から各地のプラネタリウムで上映されてようだけど、私は昨年の「はやぶさ」帰還のニュースの後に初めて知って、観たいと思っていたんだ。
現在上映されているのは、プラネタリウムでのフルドーム映像とは違って(内容は同じ)、劇場公開用に平面版デジタルシネマとして再構成され、より高精細な映像と音質が味わえるもというものらしい。

期待以上に素晴らしい作品だったよshine

ドキュメンタリーと言ってももちろん実写ではなくCGで作り上げられたものなんだけど、だからこそ「はやぶさ」の運命とも言える軌跡に引き込まれたし、擬人化された「はやぶさ」によって、「彼」への思い入れがより一層強いものになっていた。

心の琴線に触れた。

泣けた。
「ここって泣くところじゃないでしょ」ってところで、何故だか涙があふれて仕方なかった。

評価は・・・10点!

今年になって劇場では10本の映画を観たけど、10点をつけたのは『180° south』とこれだけ。
この作品のファンになって何度も繰り返し観ている人が多いというのも頷けるよ。

ああいう物を作り出す人間の技術にもただただ脱帽。
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2011年5月25日 (水)

数年ぶりの再会?

数年ぶりの再会?

 
うれしい!
欲しかったものが東急ハンズ川崎店に売っていた!
 
ドイツ製の軽石。
 
軽石は10代の頃からいくつも試してみて、辿り着いたのがこの軽石だった。
時はまだドイツが東西に分裂していた時代。この軽石は「西ドイツ製」だった。
 
軽石と言っても本物の石ではなくポリウレタン・ハード・フォームというもので出来ているのだけど、本当に使い心地が良い。
余りにも良いから友達にプレゼントしたら、すごく気に入ってもらえた。
 
以来ずっと愛用していたのだけど、ここ数年は東急ハンズのいくつかの店舗を探しても売ってなかったから、すでに消えてしまった商品だと思っていた。
だから仕方なく他のものを使っていた。
 
それが、あった!
 
パッケージは以前のまま。
だから直ぐにコレと判った。
 
値段が安いのがまた素晴らしい!
たったの273円!
うれしくて2個買っちゃった。
 
うふふ…早く使いたい。
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2011年5月23日 (月)

最っ高に楽しく幸せ♥

Ontheroad2011_program

楽しいことはたくさんあるけど、こっっっんなにハシャイだのは久しぶり。

もうもうもうもう…
ものすご〜〜〜〜〜く! 最っ高に! 楽しかった〜happy02happy02happy02

5年数ヶ月ぶりに行った浜田省吾のライヴheart04

ライヴツアー『ON THE ROAD 2011〜The Last Weekend』
5月22日。
横浜アリーナ。

実を言うと…何日も前からすごく心待ちにしていたってわけではなかったの。
DAZZLEの公演だったら1年前から首を長くして待ち望んでるって感じなんだけどね。
チケットを買ったのも先行発売ではなく一般発売でだったくらい。

前日になってやっとどの曲をやるのかwebで調べて(すでに静岡・神戸・福岡・広島でやっていたから、曲目をアップしてる人がけっこういた)、iTunesでプレイリストを作って(省吾の曲はほぼ全曲持っている)、iPodに入れた。
それでやっと気分が高まって来て、当日は朝からずっとそれらの曲を聴いていた。
横浜アリーナに向う電車の中でも。
そうしたら、どんどんワクワクheart02してきたんだよね。
十数年ぶりに行った『ON THE ROAD 2005〜My First Love』のライヴでその楽しさはわかっていたから。

ライヴの内容は詳しくは書かないけど…

3時間半で30曲。
私が省吾を好きになった31年前に聴いていた曲から最近の曲まで、全部知ってる曲。
大好きな曲もたくさんやってくれた。
31年以上ライヴではやってなかったという『涙あふれて』のときなんて、感激のあまり私の目が「涙あふれて」になっちゃいそうだった。

ステージの後ろに流れる映像も、ライティングも、すごく良かったし…

と・に・か・く

最高にゴキゲンなライヴだったよlovely

歌うわ、叫ぶわ、踊るわ…ハシャギまくりhappy01

余りにも楽しかったから、また行きたくなっちゃった。
10月のさいたまアリーナでの最終公演、絶対行かなくちゃ。
その時は、昨日は行かれなかったBFと一緒に行きないな。省吾のライヴはカップルで行ったら楽しささらにアップしそうだもんwink

ライヴの楽しさはtwitterにも書いたけど、それだけでは飽き足らなくて省吾を好きな友達3人にメールして、さらに、藤沢で下車してB♭へ。
マスターや親しい常連さんと話をして、楽しく幸せな気分をなが〜くなが〜く味わったのでしたhappy01

曲目は下記の通り。
どこの会場も2日間(東京は4日間)やるから、1日目と2日目では一部違う曲(カッコの曲)になる。
22日はやらなかった「愛のかけひき」「片想い」「もうひとつの土曜日」も特に大好きな曲だから、次回はそっちのパターンを聴きたいな。

01. ON THE ROAD
02. この夜に乾杯!
03. HELLO ROCK & ROLL CITY
04. 恋は魔法さ (二人の絆)
05. さよならゲーム (勝利への道)
06. 悲しみは雪のように (初恋)
07. My old 50's guitar (Thank you)
08. MONEY 
09. 涙あふれて (愛のかけひき)
10. 君に会うまでは (片想い)
11. あれから二人 (もうひとつの土曜日)
12. 君が人生の時
13. BLOOD LINE(Inst)
14. 我が心のマリア(Inst)
15. A New Style War 
16. 裸の王達
17. 詩人の鐘
18. THEME OF FATHER'S SON 〜遥かなる我が家
19. RISING SUN 〜風の勲章
20. J.BOY
21. 僕と彼女と週末に
22. 愛の世代の前に
 <センターステージ>
23. 光と影の季節
24. 終わりなき疾走
25. 君がいるところがMy sweet home
26. I am a father
27. ラストショー
28. ラストダンス
29. 家路
 <アンコール>
30. 日はまた昇る

横浜アリーナに着いてまず最初のドキドキはどの座席なのか?ってことだった。今回のツアーは入場するまで座席が判らない仕組みになっていたから。
その座席は・・・アリーナA11列61番。
うん、61というのは私のナンバーだからいいぞ。

Ontheroad2011_seat

★の辺りが私の座席。
ステージからはちょっと遠いけど、平らなセンターアリーナ席より6段ほど高くなってるから観やすかったし、終盤に使われたセンターステージは正面で割と近かったからうれしかった。
それに通路脇だったから通路に出て左右を気にせず思い切り動けたのも○だったhappy01

でも、どの座席でも、絶対に楽しいこと間違いナシ!
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